平成12年4月より介護事業に参入したいっしんは、訪問介護からスタートし高齢者認知症対応施設グループホーム・介護付有料老人ホーム そしてサービス付き高齢者向け住宅と国の新しい制度をいち早く取り入れ、現在茨城県においては施設数最大手に成長致しました。
創業の当時より“判断の基準に国益を置く“を基本理念のひとつに置きながら邁進して参りましたが、現在社会問題に成って来ているのは、少子高齢化から介護難民の方々の行き先が問題であります。
いままでたくさんの介護の現場を見てまいりましたが、いまだにサービスはご利用者様へ視点を合わせる事無く、事業者のやりやすい介護になっている観があります。
ご利用者様を終の棲家としてお迎えし、間違いなく介護事業者の方々は、ご自分の家と同じように過ごして下さい。・・・と言いながら、あれもいけないこれもいけないと制約しています。
「当たり前の事を当たり前に」を真剣に考えるとき「いっしんは生活の常識」でなければと考えます。いっしんの中では、その安全な環境の下、夜楽しみながら晩酌をする方・喫煙をされる方もたくさんおられます。
私どもが先ず大切にしていることは、出来ない理由でなく“出来る仕組みを作る“ことです。当たり前ですがスタッフが楽しくなければ、ご利用者様を楽しい環境にする事も出来ません。
いっしんは「明るく元気で大きな声」そして「笑顔」を基本に、なぜかご利用者様まで元気にしてしまうそんな環境作りを行っております。そしてこれからの時代に思いを巡らすと、高齢化の問題はますます顕著となり2015年には介護難民(施設を希望しても入れない方)が200万人発生するといわれています。
そのためにもいっしんはいま、サービス付き高齢者向け住宅へ本格参入しグループ全体が協力し受け皿になれるよう体制の強化を図って行くと共に、介護事業の仕組みを確立して行きます。
「いっしんは生活の常識・施設の非常識」
大言壮語かも知れませんが、いっしんは『日本のための介護』をしてまいります。
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